1: ニライカナイφ ★ 2019/01/17(木) 13:42:06.63 ID:ycJgBMu59
◆ クジラは知能が高い動物 捕鯨再開は「野蛮」 批判報道を検証

日本政府がクジラの資源管理を担う国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を発表したことを受け、海外で日本バッシングが起きている。反捕鯨国の欧米、オセアニアの主要メディアは「野蛮」「愚かな行為」と全面的に非難。

IWC総会で反捕鯨国の政府代表団から出され、クジラの捕獲を一切認めないとする同様の主張が展開されている。
先入観に基づく感情的な表現やクジラを「聖なる動物」ととらえる価値観も目立ち、日本の伝統文化への理解がほとんど見られないのも特徴だ。(佐々木正明)

日本政府がIWC脱退を発表したのは昨年の12月25日。一通りの報道の後、年末年始にかけて出された欧米、オセアニアメディアの主張やコラムには強い表現での日本非難が相次いだ。

米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は「日本はクジラの虐殺をやめよ」とする社説を掲載し、「雄大な生き物を殺す正当性は商業的にも、文化的にも、科学的にも一切ない」とし、日本の姿勢を根底から批判している。
IWCが1986年に発効した商業捕鯨モラトリアム(一時停止)の後、日本が南極海などで続けてきた調査捕鯨について、社説は「科学的調査を行っていたのは神話だった」などと指摘。

「(日本は)自身を海賊捕鯨国と宣言した」とする反捕鯨団体シー・シェパードの声明を取り入れ、説を補強している。
反捕鯨国では調査捕鯨の実施について、日本がIWC枠内での正当なルールであり、科学的正当性を持つと主張しても、「偽の商業捕鯨」であるという世論が固定化してしまっている。

オーストラリア紙のシドニー・モーニング・ヘラルドも社説で、調査捕鯨を「無意味な作り話」ととらえ、「日本は何十年もの間、IWCを台無しにしてきた」と批判。
英紙フィナンシャル・タイムズも、日本は「長い間、IWCの抜け穴を悪用していた」と指摘した。

一方で、NYTは「クジラを殺すことが容認できる追求とみなされていた時代から世界中のほとんど(ほとんどの日本人も)が進歩した」と指摘。
欧米のリベラル派の一部には、クジラのような知能の高い動物ほど、食用にしたり、見せ物にしたり、実験用に飼育したりすることへの強い抵抗が見られるが、NYTも「(捕鯨という日本の)慣習が文化的重要性を持つからと言って、高い知能レベルを持つ動物を残虐に殺害することは擁護できない」とする論を展開した。

知能の高いとされる動物を人間活動のために利用したりすることへの拒否感は、環境保護運動の意識が高まった1970年代以降に欧米で浸透してきた概念だ。
動物は、人間に搾取されない生きる権利を持つという「動物の権利」運動とともに信奉者が増えている。

欧米がやめた、クジラを「殺す」行為について、シドニー・モーニング・ヘラルドの社説も、アフリカで戦利品の獲得のためにゾウやサイを狩猟するのと同列に並べ、「野蛮な行為だ」と断罪している。
IWC脱退の決定を「経済的にも、生態学的にも全く正当性を持たない」と批判する英高級日曜紙オブザーバーの社説にもこうした考え方がにじみ出ている。

同紙は「食料のために、地球上で最も知的な生き物を虐殺する準備計画は一貫性にかける」と指摘。
こうした非難は、クジラの命に感謝しながら、肉や骨、ひげまでも余すことなく「いただいて」きた日本人の伝統的価値観とは相いれない。

さらに、今回の商業捕鯨再開への批判には1994年に、ノルウェーの人類学者、アルネ・カラン教授が提唱した「スーパー・ホエール」の影響を受けた言及も見え隠れする。
世界の海洋には80種の鯨類が生息し、全ての種が絶滅の危機にあるわけではない。

イルカも同種なのだが、反捕鯨運動での言説の中では、あらゆるクジラもイルカの特徴を全部ひっくるめて、「スーパー・ホエール」という想像上の動物が作り上げられる。
この架空のイメージが、環境保護運動のシンボルとして、利用されているというのだ。

英紙ガーディアンのコラムニスト、オーウェン・ジョーンズ氏は自らのコラムで「日本は昨冬、妊娠中の雌122頭を含むクジラを『調査目的』で狩りをした。『調査』と称される狩りの証拠は決定的に欠けている」と記した。
しかし、コラムではこのクジラが何の種であるかは説明されていない。実際、日本が調査捕鯨で捕獲したのは、生息数が回復し、絶滅の危機から脱したミンククジラである。

※記事を一部引用しました。全文は下記のリンク先でご覧下さい。

産経新聞 2019.1.17 08:00
https://www.sankei.com/life/news/190117/lif1901170001-n1.html

16: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 13:45:29.02 ID:DwQESalp0
>>1
アメリカだってカナダだって捕鯨してる
でも、絶対に叩かない
韓国だって日本から逃げてきた鯨が偶然網に掛かったと言ってる
しかも、世界から黙認されている

日本だけ叩かれる不思議

356: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 14:44:31.96 ID:rE1YTvxi0
>>1

わざとやってるだろwこの記事w

>>16
それ、IWCで公認された「先住民(土人)枠」だよ。
和歌山県民は土人なの?w
(※旧土人保護法にはないよね?W)

>>50
アイスランドの捕鯨肉は、ほぼ全てが日本へ輸出されてる。
日本がIWC脱退すると、他国からの鯨肉輸入は禁止されるので、アイスランドもIWCを再度脱退するんじゃないかな?
今後のアイスランドは捕鯨赤字だろうからね。

364: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 14:45:35.46 ID:TDk/ilpe0
>>356
アメリカのインディアンは先住民族認定しておいて日本人を先住民族認定しないあたりもものすごい恣意的だからなぁ

124: 辻レス ◆NEW70RMEkM 2019/01/17(木) 14:06:38.27 ID:Vo/xQ5wJ0
>>1

まあ、つまり
日本という国はそれだけ世界から期待されている

他の国がクジラを獲っても「もともと野蛮な国だし好きにするがいい」
しかし、日本がクジラを獲ると
「世界から愛されて評価されている素晴らしい国ニッポンなのに、クジラを食べるなんて許せない」

とまあ、こんな感じ?いや知らんけど

483: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 15:00:51.38 ID:kHQfnjbI0
>>124
つーか、クジラに限らず諸外国は
日本を「○○なんかしない素晴らしい国」
て持ち上げすぎ


裏を返せば、「日本だけは○○なんか許さねーぜ」とバカにされてるわけだが

125: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 14:06:48.16 ID:kVrP1RkK0
>>1
同じ絶滅危惧種(ワシントン条約付属書Ⅰ)のパンダとクジラなのに

中国で野生パンダ密猟、撃ち殺し肉を売買=中国ネット非難一色「すべて金、金」「中国を駄目にするのは中国人」
https://www.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=108895&ph=0&d=d0054

「日本が妊娠中のクジラを殺害」海外メディア一斉に調査捕鯨を批判 「なぜ殺す?」
https://newsphere.jp/world-report/20180601-3/

171: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 14:14:20.39 ID:Luo9h14K0
>>1
調査捕鯨が無意味な作り話だったとしても
外国人研修制度は本当だからねw
嘘じゃないよww

227: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 14:22:04.94 ID:qDO9LUOO0
>>202
それぞれルールが違うのに押し付けて来るのがほんと腹立つな
>>1に書いてあるように絶滅の危機から脱したミンククジラしか捕ってないなら絶滅云々は理由にならんし

232: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 14:23:08.31 ID:eIgn0Brz0
>>1
どうしてこうも外国人の理論は矛盾してるんだろうか
知能が高い動物だと野蛮?
知能に関係ないだろ。これこそ差別の根源であり野蛮そのものだろ。

百歩譲って知能で野蛮かどうか分けたとして、日本人(人間)を攻撃するオセアニアこそが野蛮ということを証明してるわけだがww

240: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 14:24:50.21 ID:viTRzt0W0
>>1
>米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は「日本はクジラの虐殺をやめよ」とする社説を
>掲載し、「雄大な生き物を殺す正当性は商業的にも、文化的にも、科学的にも一切ない」とし、
>日本の姿勢を根底から批判している。

「アメリカはウシの虐殺をやめよ」、
「雄大な生き物を殺す正当性は商業的にも、文化的にも、科学的にも一切ない」、
という話とどう違うの?

351: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 14:43:55.42 ID:CGAap2JT0
>>295

ミンククジラは絶滅危惧種じゃなくなったって>>1には書いてるぞ

360: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 14:45:03.37 ID:QUUlTgeW0
>>351
そんな嘘に騙されず、条約見ようよ。

ワシントン条約 附属書 I とは?
今すでに絶滅する危険性がある生き物
http://www.trafficj.org/aboutcites/summary.html

ワシントン条約付属書Ⅰの鯨類
Balaenoptera acutorostrata
ミンククジラ
[Lesser Rorqual; Little Piked Whale; Minke Whale; Northern Minke Whale] (附属書IIに掲げる西グリーンランド の個体群を除く。)
Balaenoptera bonaerensis
ミナミミンククジラ(クロミンククジラ) [Antractic Minke Whale; Southern Minke Whale]
Balaenoptera borealis
イワシクジラ
[Coalfish Whale; Pollack Whale; Rudophi's Rorqual; Sei Whale]
http://www.meti.go.jp/policy/external_economy/trade_control/02_exandim/06_washington/download/cites_appendices_fauna.pdf


ミンククジラは、「今すでに絶滅する危険性がある生き物」だからね。

366: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 14:45:45.82 ID:xd+jFeHA0
>>360
また
ID
変えて
デマ
垂れ流すんですね

421: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 14:53:41.53 ID:rE1YTvxi0
>>351

低危険種だから、まだ捕獲すべきではないよ。
絶滅危惧種ではないけど、レッドデータに掲載される時点で、安泰ではないのだから。

443: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 14:57:19.47 ID:Ntp4CRo/0
>>421
絶滅危惧じゃなかったらすべてLCだぞ
ちゃんと調べろ

454: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 14:58:22.69 ID:EFYntRn80
>>421
数十万いて何が危険種だよ

476: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 15:00:11.39 ID:rE1YTvxi0
>>454

統計学とか、割合とか計算できないのは、クジラ肉の食べ過ぎによる認知症かな?

数よりも、率を考えろよ。

ま、底辺には無理だろうなw

496: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 15:01:59.42 ID:EFYntRn80
>>476
数十万いるものに率を考える必要はない
そもそも絶滅危惧に、率は関係ない

488: 名無しさん@1周年 2019/01/17(木) 15:01:18.80 ID:Ntp4CRo/0
>>444
>>421は撤回しないのか?
軽度懸念はその他と同じだぞ

元スレ http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1547700126/