医療

【聴覚障害】音は聞こえるのに話の内容が聞き取れない…『覚情報処理障害』早期受診を 20代から30代が全体の6割を占める

1: ばーど ★ 2018/12/28(金) 08:06:09.20 ID:CAP_USER9
音としては聞こえるのに話の内容が聞き取れない「聴覚情報処理障害」と呼ばれる症状について、専門家が聴覚の専門外来を受診した患者およそ100人を分析したところ、20代から30代が全体の6割を占めていることがわかりました。
仕事のミスが相次いで受診するケースが多く、専門家は「症状があれば早期に医療機関を受診してほしい」と話しています。

聴覚情報処理障害は、聴力は正常なものの様々な音が同時に聞こえる雑踏のような場所では話の内容を聞き取れない症状です。
長年研究にあたっている国際医療福祉大学の小渕千絵准教授が、大学のクリニックの聴覚の専門外来を受診したこの症状の疑いがある105人を分析したところ、20代から30代が全体の6割を占めていたことがわかりました。

このうち、症状を「18歳までに自覚した」という患者が半数以上に上り、「講義の内容がわからない」とか「電話対応ができない」といった学生生活でのトラブルや仕事のミスで、受診につながるケースが目立ったということです。
小渕准教授は「早くから症状に気づいていながら自分の不注意や能力のせいだと思い込み、受診が遅れるケースが目立つ。早期に専門の医療機関を受診しアドバイスを受けてほしい」と話しています。

聴覚情報処理障害は、栃木県大田原市の国際医療福祉大学クリニック言語聴覚センターのほか、札幌市の札幌医科大学附属病院、仙台市の東北大学病院、東京・港区の東京都済生会中央病院、大阪・枚方市の関西医科大学附属病院、大阪・阿倍野区の大阪市立大学医学部附属病院、福岡市の九州大学病院のそれぞれ耳鼻咽喉科で、広島市の県立広島病院の小児感覚器科などで診察や検査を受け付けています。
ほかにも対応できる病院などが増えてきているので、病院やクリニックに問い合わせてみて下さい。
それぞれの病院では、「最寄りの耳鼻科のかかりつけ医でまず聴力検査などを受けた上で受診してほしい」と話しています。

また、「聴覚情報処理障害」の症状を持つ患者への対応についても、研究が進められています。
東北大学病院の川瀬哲明教授と東北大学電気通信研究所の坂本修一准教授の研究チームは、音が一切響かない特殊な部屋に配置したおよそ60個のスピーカーのうち、無作為に選んだ5つのスピーカーから流した音声を聞き取ってもらう研究を行っています。
これまでの研究では、音声を流す前に同じスピーカーから合図となる音を出すことで、音声を正確に聞き取れる傾向がみられたいうことです。

研究チームでは日常生活でも話す前に手を挙げるなど事前に注意を向けてもらうことでことばを聞き取りやすくならないか詳しく研究を進めることにしています。
川瀬教授は、「本格的な研究はこれからだが、周りの適切な支援があれば雑音がある場所でもことばが聞き取りやすくなる可能性があると思っている」と話しています。

12月27日 11時02分
首都圏 NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181227/0023154.html

★1が立った時間 2018/12/28(金) 00:00:28.11
前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1545922828/

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【障碍】精神科の『隔離と薬漬け』の末に亡くなった、38歳男性と両親の無念… 自閉症・知的障害・てんかんで親が施設に…

1: サーバル ★ 2018/12/19(水) 19:39:33.37 ID:CAP_USER9
串山一郎さんは、国立病院機構が運営する広島県の精神科病院で、4ヵ月半にわたって隔離と多剤大量投薬を受け、退院した月に突然死した。38歳だった。一郎さんの命の尊さをお伝えするため本名でご登場いただき、顔写真も公開する。

一郎さんは重い自閉症を患い、知的障害もある重複障害者だった。一郎さんが亡くなった後、両親は「重複障害者が直面する非人道的な扱いを多くの人に知って欲しい」と、病院を相手に2件の民事訴訟を起こし、うち1件は現在も続いている。

筆者もまた、一郎さんと両親の無念、そして社会問題化している「日本の精神医療の闇」を多くの人に伝えるべく、取材の成果を『なぜ、日本の精神医療は暴走するのか』にまとめ、このたび上梓した。

一郎さんは、家族にとっても友人、知人にとっても無くてはならない存在だった。一郎さんとの出会いをきっかけに人生の進路を決め、現在は教育や福祉の第一線で活躍する人たちもいる。一郎さんがいたからこそ、彼らの今がある。

(略)

変わり始めた「穏やかな日々」

順調に見えた将来設計は、2010年、陽三さんの体調急変で狂い始めた。父と子は毎朝、家の周囲を1時間半ほどかけて散歩するのが長らくの日課になっていた。それができなくなった。

美奈子さんは甲状腺の病気を患って疲れやすかった。それでも陽三さんの看病と一郎さんの世話に全力を傾けた。心身の疲労は積み上がるばかりで、顔面神経麻痺と動眼神経麻痺を立て続けに発症し、右の瞼が下垂したままになった。

眼科医は「このままでは症状がさらに悪化して、目が開かなくなるかもしれない。ご主人と息子さんの両方を一身に抱え込んでいたら、あなたの体が先に駄目になりますよ」と忠告した。

自閉症の人は決まったペースが乱れるのを極端に嫌う。散歩が途絶えた一郎さんはイライラを募らせ、早朝に「はよせえや」などと大声を上げたり、服を脱いで裸になったりした。ちょうどこの頃、一郎さんが可愛がっていた飼い猫がいなくなり、ますます落ち着かなくなった。

2012年、美奈子さんは一郎さんを一時入所させてくれる施設を探し始めた。苦渋の決断だった。

(略)

ところがこの病院は、入院初日(2013年10月16日)から退院日(2014年3月3日)まで、一郎さんをずっと個室隔離して多剤投薬を続けていた。その事実は、一郎さんが3月24日に突然死し、美奈子さんが病院のカルテや看護記録を入手して初めてわかったことだった。

「まさかずっと隔離して薬漬けにしているなんて。隔離して状態を悪化させるくらいなら、私がどうなろうと家で見続けます。薬物調整中はずっと隔離すると言うのなら、前の精神科病院の時のように拒否して連れ帰るつもりでしたし、病院にもそのように伝えていました。なぜ嘘をついてまで受け入れたのか全くわかりません。A指導員や病院を信じてしまった私がバカでした。悔やんでも悔やみ切れない」

一郎さんがやせ細っていく様子に不信感を募らせた美奈子さんは「もう連れて帰ります」と訴えたこともあったが、病院に拒まれた。

「強制入院ではない。病院が何と言おうと連れ帰っていれば……」

息子を守れなかった自分を美奈子さんは責め続けている。

(全文はソース)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58808?page=2
no title

現代ビジネス

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